Ringo

利用規約

制定日: 2026年6月10日

第1条(適用)

1. 本規約は、Ken Asano(以下「提供者」といいます)が提供するiOSアプリ「Ringo」およびキーボード拡張「Ringo Keyboard」(以下あわせて「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。

2. ユーザーは、本サービスをダウンロードまたは利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。同意いただけない場合、本サービスを利用することはできません。

3. 本サービスはAppleのApp Storeを通じて提供されており、Appleの定める利用条件もあわせて適用されます。本規約とAppleの条件が抵触する場合、課金・返金等のApp Storeに関する事項についてはAppleの条件が優先します。

第2条(規約の変更)

1. 提供者は、必要と判断した場合、本規約を変更することができます。重要な変更を行う場合は、適用開始日を定め、アプリ内表示その他の合理的な方法で事前に周知します。

2. 変更の適用開始日以降にユーザーが本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。

3. 本規約の変更は、民法第548条の4(定型約款の変更)その他の適用法令に従って行います。

第3条(アカウント)

1. Appleでのサインインは任意であり、サインインしなくても基本機能を利用できます。

2. サインイン情報(ユーザー識別子)は端末内にのみ保存されます。端末およびApple IDの管理はユーザーの責任で行ってください。

第4条(料金およびサブスクリプション)

1. 本サービスには無料プランと有料プラン(以下「Plus」といいます)があります。Plusには自動更新サブスクリプション(月額・年額)および買い切り(ライフタイム)があります。

2. 購入・決済はすべてAppleのApp Storeを通じて行われ、提供者がユーザーの決済情報を直接取り扱うことはありません。

3. 自動更新サブスクリプションは、現在の期間が終了する24時間前までに解約されない限り自動的に更新されます。解約は、iOSの「設定」>「Apple ID」>「サブスクリプション」から行えます。アプリを削除しても解約にはなりません。

4. 返金は、適用される法令およびAppleの返金ポリシーに従って取り扱われます。

5. 無料プランの利用上限(週あたりのトークン数等)および各プランの内容・価格は、変更されることがあります。ユーザーに不利益となる重要な変更は、事前にアプリ内表示等で周知します。

第5条(ライフタイムプランに関する特則)

1. 「ライフタイム」プランは、本サービスの提供が継続する期間中、追加の支払いなくPlus機能を利用できる権利を意味します。本サービスが将来にわたり永久に提供されることを保証するものではありません。

2. 本サービスの提供が終了する場合の取扱いは、第10条に定めるとおりとします。

第6条(AI翻訳機能に関する注意)

1. 本サービスの翻訳・解説・例文等は、AI(大規模言語モデル)により自動生成されます。提供者は、生成される内容の正確性、完全性、有用性および最新性について保証しません。

2. 法律・医療・金融・安全等、重要な判断に関わる場面では、AIの出力のみに依拠しないでください。生成された内容の利用は、ユーザー自身の判断と責任で行うものとします。

3. AI翻訳の実行時、入力テキストは翻訳処理のため、提供者の中継サーバーを経由して外部のAI事業者(Google LLC)に送信されます。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。

4. パスワード、機微な個人情報、職務上の秘密等を翻訳対象として入力することは推奨しません。

第7条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の行為を行ってはなりません。

(1) 法令または公序良俗に違反する行為

(2) 第三者の知的財産権、プライバシーその他の権利を侵害する行為

(3) 本サービスのリバースエンジニアリング、解析、改変(法令で認められる場合を除く)

(4) 不正アクセス、本サービスのサーバーまたはネットワークに過度な負荷をかける行為

(5) AIの出力を、なりすまし、差別・誹謗中傷、違法なコンテンツの生成等の目的で利用する行為

(6) 本サービスを再販売し、または営利目的で第三者に提供する行為

(7) その他、提供者が合理的な理由に基づき不適切と判断する行為

第8条(知的財産権)

1. 本サービスに関するプログラム、デザイン、商標その他の知的財産権は、提供者または正当な権利者に帰属します。

2. ユーザーが入力したテキストに関する権利はユーザーに留保されます。翻訳結果は、第三者の権利を侵害しない範囲で、ユーザーが自由に利用できます。

第9条(サービスの変更・中断)

1. 提供者は、ユーザーへの周知に努めたうえで、本サービスの内容の全部または一部を変更・追加することができます。

2. 次の各号のいずれかに該当する場合、提供者は事前の通知なく本サービスの提供を一時的に中断することがあります。

(1) 保守・点検を行う場合

(2) 障害、天災地変その他の不可抗力が生じた場合

(3) Apple、Google、Cloudflare等の外部サービスに障害・仕様変更・提供終了が生じた場合

(4) その他、提供者がやむを得ないと判断した場合

3. 本条に基づく変更・中断によりユーザーに損害が生じた場合の提供者の責任は、第12条の定めに従います。

第10条(サービスの終了)

1. 提供者は、事業上の判断により、本サービスの提供の全部または一部を終了することができます。

2. 本サービスを終了する場合、緊急やむを得ない場合を除き、終了日の30日以上前までに、アプリ内表示その他の合理的な方法で周知するよう努めます。

3. 終了後は、AI翻訳その他ネットワークを利用する機能は利用できなくなります。端末内およびユーザーのiCloudに保存された履歴・単語帳等のデータは、終了により直ちに失われるものではありませんが、終了後の動作および保全は保証されません。データの保全が必要な場合は、終了前にユーザー自身でバックアップ等の措置を行ってください。

4. 自動更新サブスクリプションについては、終了日以降に新たな更新・課金が発生しないよう合理的な措置を講じます。未経過期間およびライフタイムプランに関する返金は、適用される法令およびAppleのポリシーに従って誠実に対応します。

5. 提供者は、本サービスの終了に関して、本条および第12条に定める範囲を超える責任を負いません。

第11条(保証の否認)

本サービスは「現状有姿」で提供されます。提供者は、本サービスが中断なく提供されること、エラーがないこと、特定の目的に適合することについて、明示または黙示を問わず保証しません。ただし、本条は、消費者契約法その他の強行法規によりユーザーに認められる権利を制限するものではありません。

第12条(損害賠償責任)

1. 提供者は、提供者の故意または重大な過失による場合を除き、本サービスに関連してユーザーに生じた損害について、ユーザーに現実に生じた直接かつ通常の損害の範囲内で、かつ、損害発生時から遡って12か月間にユーザーが本サービスに関して支払った金額(支払いがない場合は0円)を上限として、賠償責任を負います。

2. 提供者の故意または重大な過失により生じた損害については、前項の上限は適用されません。

3. 本条の規定は、消費者契約法その他の強行法規に反しない範囲で適用されます。

第13条(ユーザーデータの管理)

1. 翻訳履歴・単語帳等のデータは、端末内およびユーザーのiCloud(同期を有効にした場合)に保存されます。提供者のサーバーには保存されません。

2. 機種変更時のデータ引き継ぎは、iCloud同期によって行われます。データのバックアップはユーザーの責任で行ってください。

第14条(外部サービスへの依存)

本サービスは、Apple、Google、Cloudflareその他の外部サービスを利用して提供されています。これら外部サービスの障害、仕様変更または提供終了により、本サービスの全部または一部が利用できなくなることがあります。これによりユーザーに生じた損害についての提供者の責任は、第12条の定めに従います。

第15条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項が法令により無効または執行不能と判断された場合でも、その他の条項は引き続き有効に存続します。

第16条(準拠法および裁判管轄)

1. 本規約は日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。

2. 本サービスに関して紛争が生じた場合、提供者の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、消費者であるユーザーについて法令上認められる管轄を制限するものではありません。

附則

2026年6月10日 制定