Ringo

プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年6月10日

Ken Asano(以下「提供者」)は、iOSアプリ「Ringo」およびキーボード拡張「Ringo Keyboard」(以下「本サービス」)におけるユーザーの情報の取り扱いについて、以下のとおり定めます。本サービスは、広告SDKやトラッキングを利用せず、開発者のサーバーにユーザーの個人データを蓄積しない設計を基本方針としています。

1. 取り扱う情報

(1) 翻訳のために入力されたテキスト

AI翻訳・解説機能を実行したときに限り、入力テキストが翻訳処理のために外部へ送信されます(詳細は第3項・第4項)。翻訳を実行しない通常のキー入力が外部に送信されることはありません。

(2) 翻訳履歴・単語帳・学習データ

端末内(アプリとキーボードが共有する保護された領域)に保存されます。iCloud同期を有効にした場合は、ユーザー自身のiCloudアカウントの私有データベースにも保存されます。提供者はこれらのデータにアクセスできません。

(3) Appleサインイン情報

サインインした場合、Appleが発行するユーザー識別子のみを端末内に保存します。氏名・メールアドレスの提供は求めず、保存もしません。

(4) 購入情報

課金処理はAppleが行います。提供者がクレジットカード番号等の決済情報を取得することはありません。アプリ内では購入状態(プランの種別)のみを保持します。

(5) 利用量情報

無料プランの上限管理のため、週あたりのトークン使用量を端末内に記録します。

2. 利用目的

取得した情報は、次の目的でのみ利用します。

3. 翻訳テキストの外部送信について

AI翻訳の実行時、入力テキストと言語設定は、提供者が運用する中継サーバー(Cloudflare Workers上)を経由して、Google LLCの生成AIサービス(Gemini API)に送信されます。

4. 第三者への提供

提供者は、次の場合を除き、ユーザーの情報を第三者に提供しません。

本サービスは、広告事業者へのデータ提供、行動ターゲティング広告、トラッキングを行いません。

5. キーボードの「フルアクセス」について

AI翻訳等のネットワーク機能を使うには、iOSの仕様上、キーボードのフルアクセス許可が必要です。

6. 保存期間と削除

7. 安全管理措置

8. 子どものプライバシー

本サービスは、子どもの個人情報を意図的に収集しません。保護者の方は、お子様の利用状況にご留意ください。

9. 本ポリシーの変更

本ポリシーを変更する場合、重要な変更についてはアプリ内表示等の合理的な方法で周知します。変更後のポリシーは、アプリ内に表示された時点から適用されます。

10. サービス終了時の取り扱い

本サービスの提供が終了した場合でも、端末内およびユーザーのiCloudに保存されたデータはユーザーの管理下に残ります。終了後は中継サーバーが停止するため、入力テキストの外部送信は一切行われなくなります。

11. お問い合わせ

本ポリシーに関するお問い合わせは、App Storeの本アプリのページに記載されたサポート窓口までお願いします。